国際森林年記念 高尾山もみじまつり
高尾山で11月1日、「国際森林年記念 高尾山もみじまつり」が始まる。
同イベントは八王子観光協会や高尾山薬王院、高尾山でケーブルカーやリフトを運行する高尾登山電鉄、地元商店会などが協力して毎年秋に行われているもので今年で51回目を迎える。
今回は国連の定める「国際森林年」と連動。高尾山内の各所で土曜・日曜・祝日を中心にケーブルカー・清滝駅前にステージを組むなどさまざまな催しを1カ月間にわたって展開する。
期間中は毎日、高尾森林センターで木工クラフトの体験会を開くほか、毎週土曜に清滝駅前で先着350人にエコバッグを進呈するなどさまざまな企画を展開。
また、11月3日には、「十一丁目茶屋」前で八王子の地酒「桑乃都」を製造している小澤酒造場による升酒販売や、大蔵木工所による東京こけしの実演販売を実施し、清滝駅前のステージでは「八王子市消防団音楽隊」による演奏会なども開かれる予定。
またすっかり恒例となった大道芸や猿回し、マジックショー、八王子に伝わる人形劇「八王子車人形」の上演なども予定。
11月6日には「YOSAKOIいちょうの会」によるよさこい踊りの披露、23日には「高尾山とんとんむかし語り部の会」による「高尾山むかし話」など、地元の団体によるさまざまな催しも繰り広げられる。